プロフィール

40歳を過ぎてから子ども3人(移住当時13、11、6歳)を連れて、思い切ってニュージーランドに家族で移住した やすたた@yasutata_tky) です。

2019年に5年越しの家族みんなの努力が実って永住権を取りました

どうして家族でニュージーランドに移住したの?

だれでも30や40にもなれば後悔の一つや二つはありますよね。そしてあるとき、それにふと気づくことも。

一つや二つじゃない後悔

若いころから何となく海外暮らしに興味がありました。高校生や大学生のときに、周りの帰国子女や留学する人たちを見て「自分もそんなことができたらな」と憧れていました。でも勇気がなくて、何度も言い訳ばかり並べて日本を出られなかった。

なぜなら私は:

  • 「まずはやってみる」ができないから
  • ひきこもり気味だから
  • 言い訳がオリンピック種目なら金メダル候補だから

遅すぎることはない 折り返し地点での気づき

2011年の大きな災害を目の当たりにして、先のことも考え始める。「人はいつ死ぬかわからない。やりたいことやってきたかな」って。

そのときに若いころから憧れていた海外暮らしのことが思い浮かんできました。

それと3人の子どもたちの親として、彼らの将来のことも気になって。このまま日本だけで暮らし続けていいのか。もっと外に目を向けたほうがいいんじゃないかって。

40歳は平均寿命から考えたら、数字上はまだ人生の折り返し地点。遅すぎることはない。やってみよう!

ニュージーランドへ家族で移住 2019年永住権取得 5年間の軌跡 タイムライン2019年に約5年かけてようやくニュージーランドの永住権を取れました。子どもを連れて家族で移住したケースの一例として、移住を考え始めたきっかけから永住権取得までの道のりをタイムライン風にまとめました。...

どうしてブログを始めたの?

目標であった永住権のながーい審査を待っているうちに、「永住権はニュージーランドで暮らしていくための手段であって目的ではない」ってことに気づいたんです。

周りの永住権取ってた人からそういった話はよく聞いてたけど、語学学校や専門学校に通っていたころは、それを全く理解できませんでした。だってその時点では、永住権を申請できるかどうかすらわからなかったから。

でもやっとその意味を理解できました。と同時に燃え尽き感のようなものも感じてきていました。

そこでまたふと思い浮かんだことがありました。自宅でインターネットを使った仕事で生計を立てたかったんだって。ノマドってやつね。

心のモヤモヤを吹き飛ばせ!やってみよう!

ブログでやりたいことは?

Age is just a number

結婚していようが、子連れだろうが、30だろうが40だろうが、ハッキリとではなくても、頭の片隅にでも、何かしらやってみたいことってありますよね。

なかなか行動に移せない私ですけど、残り半分を切った人生を楽しみたくて、その「頭の片隅にあったこと」に挑戦していきます。

住む場所にとらわれない収入源を手に入れて、オークランドを離れて山や湖、海などが眺められる場所で生活してきたいです。

みなさんもやってみたいことを年齢や環境にとらわれずにできる範囲で試してみてはどうですか。楽しいこと、ワクワクすることがあるかもしれませんよ。

40代からの子連れ家族での海外移住 ニュージーランド40歳過ぎてから三人の子どもたちを連れて家族でニュージーランドに移住した理由は?どうして海外移住なの?どうしてニュージーランドなの?無難な40年を歩んできた私が、なぜ家族でニュージーランドに移住したのか。家族、仕事、年齢などで同じように悩む方へ向けた記事です。...

このブログを読んでもらって、モヤモヤに包まれている心を少しでも明るくできたらうれしいです。

ニュージーランドで暮らす日本人を増やしたい

海外に出る理由なんてなんだっていいんです。

  • なんとなく海外暮らしってカッコいい
  • 新しいことに挑戦したい
  • 語学の勉強がしたい
  • ワークライフ バランスのいい環境で暮らしたい
  • 日本の将来が不安

そんな中で自分のため、子どものため、留学、ワーホリ、移住などニュージーランドに興味がある人がいれば、何か手伝えることをしたい。

今のところは、このブログを通じてニュージーランドへの移住や暮らしに関する情報を提供していきます。また、ブログ運営を続ける中で、渡航希望者を支援できるアイデアがあれば実現していきたい。

わなとぶ ってどんな意味?

「空を飛びたい」 → 「want to fly」 → 「wanna 飛ぶ」 → 「わなとぶ」に至ってます。

ブログのタイトルをどうしようかと悩んでいる時に、たまたま子どもが発した「空を飛びたい」って言葉がきっかけです。その言葉から「子どもの頃からの想い」や「新しいことへの挑戦」のようなイメージが湧いてきました。