旅行

家族連れのホテル泊はコネクティングルームがおすすめ

ホテルのコネクティングルームって知ってますか?

我が家のような3人の子連れ家族旅行で意外に困るのがホテルの部屋割り。そんな大人数の宿泊で頼りになるのがコネクティングルームです。

4名一室までなら多くのホテルが提供してますけど、5名一室って少ないんです。

そうすると我が家の選択肢は「二部屋とる」。

大人と子どもで別々の部屋でもいいんですよ、隣や向かいの部屋同士でお互いの部屋を行き来できれば。でも、隣になったとしても、いちいち廊下に出て鍵あけて入るのも面倒なんですよね。さらに必ずしも隣同士の部屋になるとは限らないですし。階が違うことすらありますから。

もう一つ付け加えると、家族旅行でも夫婦でのんびりできる時間てほしくないですか。子どもが親と寝なくてもいい年齢になったら(小学生くらいかな)、大人と子どもを別の部屋にできると夫婦でリラックスして過ごせますよね。

こんな悩みを解決してくれるのが コネクティングルーム

この記事では、以下のような人に向けてコネクティングルームの魅力を紹介します。

  • 大人数の家族旅行でホテルの部屋選びに困っている
  • 家族旅行でも夫婦でのんびり過ごせる時間もほしい

コネクティングルームとは

コネクティングルームは、2名一室や3名一室の隣同士の部屋を内側の扉で行き来できるつくりになってます。わざわざ廊下に出なくても行き来できるってわけです。楽ちんですよね。

画像元 ホテルオークラ 東京ベイ

 

我が家では、一番下の子が小学生になって、「子どもたちだけで部屋で過ごしても大丈夫だろう」となってからは、コネクティングルームがあれば利用しています。

大人は自分たちの時間を満喫できるし、子どもも親の目から離れてのびのび過ごせるので、お互いにうれしいです。

コネクティングルームのメリット

毎年、ホテルに滞在する旅行をするわけではないけど、これまでに何度か利用しています。その経験からコネクティングルームのメリット挙げてみると

  • 確実に隣同士の部屋
  • 内扉があるのでお互いの部屋の行き来がラク
  • 部屋の移動で廊下に出ないので子どもも安全。大人は身なりを気にする必要がない(笑
  • 2ベッドルームの一つの空間になるので広々している
  • 大人部屋と子ども部屋に分ければ、家族旅行といえでも夫婦でのんびりできる。子どもたちも親から離れた空間でのびのび過ごせる

大人と子どもで部屋を分けて使えば、夫婦でゆったりした時間を、子どもたちはYouTube や TV を観てワイワイ過ごす。あくまでの別の部屋なので音も気になりません。そんな使い方ができるのがうれしいですね。

コネクティングルームのデメリット

二部屋をコネクティングルームとして使う場合に、これまでデメリットを感じたことはありません。

あえてデメリットを挙げるとすれば「全てのホテルでコネクティングルームを用意しているわけではない」ってことです。大きめのホテルならあるかもしれません。

ディズニーリゾート周辺のホテル

先日の日本旅行では、夕方成田に着いて、翌日ディズニーランドで遊ぶ予定でした。そのためにディズニーランド近くでコネクティングルームがあるホテルオークラ東京ベイに泊まりました。

大人用に利用した部屋
子どもの部屋。ベッド3台でも広々
内側の扉で移動可能

 

成田空港からディズニーリゾートへはリムジンバスで一本なのでとても便利です。長時間フライトのあとに空港からホテルへ乗り換えなしで行けるのはとても助かりました。

ディズニーランドへの移動も、ホテル目の前にディズニーリゾートラインの駅があるので迷わず簡単に楽に行けました。

ちなみに東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルだと、ホテルオークラ東京ベイ の他に 東京ベイ舞浜ホテル でコネクティングルームが見つかりました。

さいごに

ホテルの部屋のほかにも、レストランの席やディズニーランドの乗り物のように、5人だと1人あぶれてしまうのは意外に多い。

コネクティングルームのあるホテルは必ずしも多くないので、利用したくてもできないこともあります。でも使えるととても便利な部屋で、大人も子どももより旅を楽しめます。

次の旅行でホテルに泊まるときにはコネクティングルームを探してみてはどうですか。

ABOUT ME
やすたた
やすたた
40歳過ぎてから子ども3人連れてニュージーランドに移住。約5年かけて永住権取得。 長い間ぼんやりと頭の片隅にあった想いを実現したくてオンラインの世界へ。
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