ニュージーランド暮らし

オールブラックス人気沸騰中 試合観たい!ニュージーランド行きたい!

オールブラックス関連記事の第二弾!

ラグビー ワールドカップが盛り上がってるなーって色々と検索していたらこんな記事 All Blacks scrum with Hello Kitty to dominate business  に出会いました。

この記事によると下のとおり、オールブラックスの世界的な人気ぶりと今後の日本市場での展開が見えてきます。

  • ニュージーランド ラグビー協会の収入は、2018年までの10年間で80%増
  • 収入は主に次世代のラグビー選手育成に充てている
  • 売上げの35%はスポンサーからのライセンス料
  • 世界市場での日本の売上げ5%を20%まで上げる
  • 日本での市場拡大のために試合やライセンス契約を増やす

日本の売り上げを5%から20%に上げるって、今後は日本で今までにない量のオールブラックスの露出があるでしょう。

そこで今回は、オールブラックス人気からこの先日本やニュージーランドでどんなことが起こるのか考えてみました。

第一弾オールブラックス関連記事は こちら オールブラックスの神対応から「自分はどうなんだ?」と考える

オールブラックスの神対応から「自分はどうなんだ?」と考えるワールドカップが盛り上がっている中、日本でもオールブラックスのことが話題に上っていますね。ツイッターでは彼らがジムで一般の人たちを助けている様子が神対応!って称賛されていました。ニュージーランドではごく当たり前の様子だったけど自分はどうなのかと考えてみた。...

異色のコラボ

日本のマーケットを開拓すると聞いたら、日本でのオールブラックスの試合を増やすとか、ラグビー関連商品ならパッと思いつく。

それとは別に上で紹介した参照記事 のように、どんな企業とコラボしているのか「オールブラックス コラボ」で検索してみました。するとこんなのが見つかりました(参照記事との重複あり)

ハローキティ

参照記事にもあるとおり、これまでにラグビーと接点のない層を狙ったマーケティングということなので、このコラボの狙いはわかる。私の中でラグビーが好きな人って、一部の大学や企業の関係者なのかな?って印象だったので。

画像は Rugby Online  より

三菱自動車

力強さやアウトドアシーンが似合う車なのでいい印象のデザイン。下のパートナーシップ契約の理由もうなずける。

この度のパートナーシップ契約は、三菱自動車のブランドメッセージ“Drive your Ambition”の理念と世界一を常に目指す”高い志”をもったALL BLACKSの両社に“Ambition”の考え方が共通していることにお互いが共感したことで締結に至りました。

画像と引用は 三菱自動車 より

ちなみにニュージーランドでは日本車は人気がある。国別の自動車メーカーのシェアは、今でも日本車がナンバーワン。ニュージーランドの人たちはSUV好きなので、プラグインハイブリッドのアウトランダーは街中で見かける。

赤城乳業

ブラックつながりで自然なコラボ。一番しっくりくる。私もきっと子どものころに食べてただろう。その頃はオールブラックスもニュージーランドも知らなかっただろうけど。

おなじみのロゴ「BLACK」はそのままに、ラグビーのスポーツシーンのシルエットが入りました。発売から41年目を迎える懐かしのロングセラー商品とはひと味違う、クールなデザインに仕上げました。

画像と引用は 赤城乳業 より

片山酒造

さてと、、異色感が出てきました。特段の理由は見つけられなかったんですけど、酒とラグビーのコラボです。

片山酒造には以下のこだわりがあるそうです。

多くの酒造メーカーは、手間ひまのかからない「薮田式」という製法で酒を造っている。しかし片山酒造は、創業以来「佐瀬式」という伝統的な製法で、丁寧に時間をかけた酒造りに取り組んでいる。

オールブラックスに選ばれるのにも長く多くの努力が必要でしょう。そういった一朝一夕ではできない本物を造るという点が共通しているのかな。

画像は 片山酒造 より

ワクワク、、、どんなことが起こるのか

では今後は、日本やニュージーランドにどういった効果が期待できるのだろうか。

ニュージーランドにはオールブラックスの商業利用に辟易としている人たちもいるそうです。純粋にラグビーだけを楽しみたい層かな。野球はじっくり内野席で観たい私には理解できる

直接的な効果

オールブラックスの人気が加速するのはもちろん、ラグビーもだんだんと人気が出てくるんだろう。日本国内にプロリーグを作る作らないの話があるそうだし、競技人口が増えたり、財政的に潤ったり。そうすればもっと強くなるだろうし。ラグビー界にとってはいいことづくめだな。

かつてサッカーのJリーグができたときに、大物外国人プレーヤーが日本に来たときのような状況に似てるな。

Jリーグの誕生した頃は、すごい盛り上がりで、観戦チケット取るのが大変だったから。今みたいにオンラインでチケット購入なんてなかった時代。

ラグビーもオールブラック効果とワールドカップでの日本の躍進で、私を含めたにわかファンを継続的なファンにできるかがカギだな。

間接的な効果

直接的な現象じゃない波及効果も期待できる。オールブラックスの露出が増えれば、当然ニュージーランドへの興味や関心は高まるから。すると以下のような効果がありそう

  • 語学やラグビー留学が増える
  • 観光客が増える
  • ワイン、牛肉やバターなどの農産物の需要が増える

ニュージーランドへの観光客が増えるのは、観光業が盛んなニュージーランドにとっては大きな影響があるだろう。2000年以降の日本からの観光客は、2002年の173,000人を頂点に、2011年には68,000人まで下がり、去年2018年は99,000人。ピーク時より7万人も減ってるので(データは JTB総合研究所 より)。

自然豊かで、フレンドリーな人が多いニュージーランド。南半球なので日本と逆の季節を味わうこともできる。いい思い出がたくさん作れるであろう旅行先。

ニュージーランド産のワインは、日本での知名度はイマイチなんだよね。チリ、フランス、イタリア、アメリカ、オーストラリアが上位5か国で。

ニュージーランドの牛は、基本的に牧草で育てられる。牛肉やグラスフェッド バターも日本製ではなかなか味わえない食料品だけど、ワイン同様にあまり知られていない。

こういった埋もれている名産品も日の目を見る日が来るかもしれない。

私は1999年に新婚旅行で来たニュージーランドの印象がとても良かったので、移住先にニュージーランドを選んだ。もっとたくさんの日本人が、旅行、移住、留学、ビジネス、なんでもいいので一度は訪れてほしい。美味しいものも味わってほしい。

ABOUT ME
やすたた
やすたた
40歳過ぎてから子ども3人連れてニュージーランドに移住。約5年かけて永住権取得。 長い間ぼんやりと頭の片隅にあった想いを実現したくてオンラインの世界へ。
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