ニュージーランド買い物

【2020年日本上陸】ひと足先に購入したAllbirds(オールバーズ)の履き心地

下の 耳より情報 でKevinが言っていたことが現実に!

2020年1月、原宿にAllbirds(オールバーズ)日本一号店がオープンします。

2019年12月に、妻がオークランド店で「1月に日本へ行く」と話した際のPaulからの新情報

Paul
Paul
2020年1月に日本の一号店がオープンするから、今日買った靴も30日以内なら原宿店でも交換できるよ

これまでは試し履きができずに購入をためらっていた人も、原宿に行けば実際に履いてから買えるようになります。

以下の記事は、2019年8月に私が暮らすオークランドに新店舗がオープンした際の記事です。日本で購入する際の参考になればうれしいです。

↓ ここからはこれまでの記事 ↓

かつてアメリカのTIME誌で「世界で最も快適なスニーカー」と紹介された Allbirds(オールバーズ)のスニーカー。アメリカ、イギリス、中国、ドイツについで、2019年8月にニュージーランドのオークランドにも直営店がオープンしました。

たまたま Allbirds の記事を読んで調べてみたら、ニュージーランドと大きな関わりのあるスニーカー。だったらニュージーランドでも買えないのかと思ったらオークランドに新店舗ができたばかり。

時間の自由が利く主夫のアドバンテージを利用して、オープンしたてのオークランド店でスニーカーを購入しました。実際に数日履いてみたら、発売から2年で100万足以上を販売した人気の秘密がわかったので、世界的に話題のスニーカーと店舗のレビューを紹介します。

サイズ選びの参考や店員からの耳より情報もあります!

Allbirds(オールバーズ)とは

Allbirds は、アメリカの企業で、ニュージーランドのサッカー代表チームでキャプテンを務めていた Tim Brown(ティム ブラウン)と、再生素材のエンジニアで偶然 Tim の奥さんの親友と結婚した Joey Zwillinger(ジョーイ ズウィリンガー)が立ち上げたスニーカーメーカ。

製品は、よく以下のように紹介されています。

  • アメリカのTIME誌「世界で最も快適な靴」
  • ニュージーランド産メリノウールを使用(実際にはオーストラリア産も少し使用)
  • 環境に配慮されている
  • シンプルなデザイン
  • 洗濯機で洗える
  • シリコンバレーのテック系の人たちに人気

Allbirds を履いてみて

Allbirds のスニーカーは、布地部分の違いで2種類あります。

  • ウール製 Wool Runners
  • ユーカリ由来の繊維製 Tree Runners

今回私が購入したのは、ウールを使っている  Wool Runners です。

サイズ

購入したサイズは US 9、26cm。

革靴なら24.5-25cm、スニーカーは25.5cmくらいを履くので、初めにUS 8、25cmを試着。長さは問題なく入ったけど、幅が私には少し狭かったのでUS 9を購入。店員のKevin(仮名)いわく

Kevin
Kevin
ウール製でしばらくすると伸びるのでUS 8もありだけどね。購入後30日以内ならサイズ交換できるし

交換してくれると言っても店まで来るのは手間だし、そもそも快適性を求めていたので、より快適なUS 9を購入

履き心地

噂どおりの軽さ。伸縮性があるので甲は包まれているような感じ。クッション性も十分。

先日子どもと動物園に行って2時間くらい歩き回ったけど、春先の午後で気温が上がっていた中、ウールの通気性のおかげで蒸れもなし。靴が原因の足の疲れはなかった。

日々の運動不足による疲れはあったけど。。。

Runners って名前がだけど、ランニングだけでなく激しい運動には向いてないと思う。散歩や買い物、通勤で歩き回るとか、社内や車内、機内といった長い時間靴を履いて座っている状態での使用に向いている印象。

Timは、飛行機内でも快適に過ごせる靴を目指して開発したそうなので、次に日本へ行くときの機内でどんな感じなのか楽しみ

デザイン

私は、服は無印良品のようなシンプルなデザインが好きなので、Allbirdsのデザインはわたし好み。Tim が追及したとおり、一切の装飾がなく、ものすごくスッキリしたデザイン。単色で、有名メーカーのスニーカーのように側面にメーカーロゴはなし。

シンプルなデザインなので、オフィスカジュアルにも合わせやすいんじゃないでしょうか。テック系に好まれるのもよくわかります。

環境への配慮

世の中は、持続可能な(Sustainable)社会を構築するために貢献できることはないか?と考えてモノ選び、使う時代になってきていますよね。

Allbirds はB Corp(B Corporation)の認定を受けており、企業や株主の利益だけを追求するのではなく、従業員や社会、環境への利益も考慮のうえ事業を行っています。

B Corporation(Bコーポレーション)って何?については以下のサイトへ

Sustainable Japan

Certified B Corporation

環境への配慮がなされている特長を3つあげると

  1. ウール製スニーカー(Wool Runners)は、従来のスニーカーより60%も少ないエネルギーで製造されている
  2. Tree Runners で使用するユーカリは、肥料を減らし主に自然の雨で栽培することで、綿に比べて95%少ない水で育ち、カーボンフットプリントを半分に抑えている
  3. 箱は90%が再利用品で作られていて、ヒモはペットボトルの再利用
購入後は他のヒモを無料でもらえたんだけど、写真は撮ったけどモノは取り忘れてしまった。

店舗紹介 耳より情報も!

オークランド店

オークランド店は、2019年8月にBritomart(ブリトマート駅)のすぐそばにオープンしました。

スニーカー同様、店内もスッキリした内装で広々としていて、落ち着いて買い物ができました。

世界の店舗

この記事を書いている2019年10月現在、オークランド以外にはアメリカを中心に全世界で以下の12店舗。

ニューヨーク
シアトル
シカゴ
ボストン
ロサンゼルス
サンフランシスコ(2店舗)
ロンドン
北京
広州
上海
ベルリン

接客をしてくれた Kevin からの耳より情報

Kevin
Kevin
2020年には、世界中でもっと店をオープンするよ。その中に日本があるのかどうかは分からないけど。

てことで、2020年1月に日本一号店が原宿にオープンすることになりました!

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快適で地球環境にも優しいスニーカー

Allbirds は、スッキリしたデザインなので飽きがこなくて、毎日を快適に過ごせるスニーカー。しかも環境に優しい製品。

残念なのは、現在日本には店がないので試し履きができないこと。オンラインで靴を買うときの大きな心配事の一つですよね。

そうなると返品に手間のかからない Amazon での購入が安心です。

2019年12月24日現在、Allbirds の日本語サイトはまだ無いようです。英語版の 公式サイト からはオンライン購入できるので、近いうち日本語版でも購入できるようになるでしょう。楽しみですね。

アマゾンへのリンクは念のため残しておきます。

Amazon で Allbirds を見てみる

Allbirds の 公式ページ  もあわせてチェック

ABOUT ME
やすたた
やすたた
40歳過ぎてから子ども3人連れてニュージーランドに移住。約5年かけて永住権取得。 長い間ぼんやりと頭の片隅にあった想いを実現したくてオンラインの世界へ。
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