主夫

主夫生活を振り返る 8か月目

前回の記事 主夫生活を振り返る 7か月目 に書いたとおり今月は、主夫業が専業から兼業に変わった主夫生活8か月目。

やっていることは主に以下の四つ

  • 主夫業
  • 仕事
  • 勉強
  • ブログ

やらなきゃならない順に並べるとこうなる。

継続中の家事、やってみたかったリモートワークが実現、少しとはいえ収入増、進行中の仕事や将来の仕事を考えての勉強、ブログ。2月は充実した月だった。

反面、自宅で仕事をする苦労も味わって、より良い環境や成果のために試行錯誤中。

今回の記事では、本格的に始まった兼業主夫生活を振り返ってみます。

楽になった主夫業

炊事洗濯、掃除や買い物は引き続き私の仕事。

ニュージーランドの主夫/主婦にとっての2月は、待ちに待った子どもたちの学校再開!うれしい!

一番下の子が12才なので、小さな子どもの面倒をみなきゃいけないわけじゃない。でも、子どもたちが家にいるのといないのでは、家事労働だけじゃなく精神的にも全然違う。

まず、彼らが日中家にいなくなったおかげで、昼食準備がなくなった。毎日の「お昼なあに?」って質問から解放された喜び。自分の昼飯は、余り物や簡単にすますので手間も減った。

家の中は私一人なので、当然静かになった。

要は家事が、子どもたちの夏休み中に比べたら、量的にも気持ちの上でもすいぶん楽になった。

仕事に集中できる環境を作る

自宅で仕事をするにあたっての問題が二つ

  • 外的要因
  • 内的要因

外的要因

外的要因は、これまでの自宅は仕事をしやすい環境ではなかったこと。具体的に言うと、部屋が足りないので、私はずっとダイニングテーブルでパソコンを使っていた。

食事のたびにパソコンを片付けて、勉強を再開するときにパソコンの準備をするの繰り返しでとても面倒だった。学校に通っていた3年間はずっとそうしていた。去年から始めたブログを書くときもそう。

さらに、画面の小さなノートパソコンだと見づらくても目も疲れる。ずっと大きな画面で作業したかった。

引越しをしない限り部屋数は増やせない。今の家は3年以上家賃据え置き。同じ値段で同じ部屋数でも借りられないのに、さらに一部屋増の家じゃ家賃激アップは必至。

だから引越しはできないので考えた。。。

リビングの片隅に机を置いて、そこを作業場にしよう!そうすればパソコンは置きっぱなしでOK、モニターを買えば大きな画面で仕事ができる。

で、リビング脇に机を置く承諾を家族みんなから得て、早速モニターと机を買って仕事場を作った。どちらもセール品を買ったので、初めの給料で十分賄える値段。

仕事はしやすくなるし、やる気もアップ。やっぱり快適だ。ある程度の環境は整えるほうがいい。

内的要因

外的要因はモノで解決できたけど、内的要因は自分の集中力なのでちょっと厄介。

何かと言うと、誘惑が多くて仕事に集中できない。

のどが渇いたのでお茶を飲もう。お茶がなくなったので次はコーヒー。お茶とコーヒーで頻繁にトイレへ。小腹が空いたからクッキーでも食べよう。仕事に戻る前にちょっとツイッターをチェックしておこう。

そんなこんなで、仕事に集中できない。自分に甘いんだけなんだけど。。。

でもきっと、自宅で仕事をし始めた人は、同じ経験をしてるんだと思う。だんだんと自分にあったやり方を築いていくんじゃないのかな、たぶん。

勉強もしないと

運良くウェブサイト更新の仕事をもらえたけど、あくまでも期間限定。その先は自分で別案件を取るなり、働き口を見つけるなりしないといけない。

50才が近づいてきて、そもそも私は一体何をしたいのか。

できればニュージーランドの会社でもう一度働きたい。なぜならこのままだと人生に後悔しそうだから。

専門学校での3年間の過ごし方がまずかったので、当初の予定だった「IT業界へ出戻って技術者として働く」は実現できていない。

こんな思いがあるので今の仕事を活かしつつ、ニュージーランドでの就職につなげたいので勉強が必要。

ニュージーランドでは「年齢はただの数字」って言葉がある。しかし、そうではない世界で40年以上過ごした私は、それを頭では理解したつもりでも、心のどこかには年齢を気にしている部分もある。

でも焦らずにコツコツと勉強を進めて、数か月後、半年後、数年後に違う景色を観られるようになりたい。

ブログ

2月の新しい記事は6本。週に2本で8本は書きたかった。

副業でブログ書いて成果を出している人って、目標へ向かっての時間の使い方が上手だな。日中は仕事して、夜ブログを書くなんて真似できない。先月の私は、仕事に集中できなくなったときや、行き詰まったときの息抜きとしてブログを書いていた。

ブログを始めた当初は、たくさん読んでもらって少ないながらも収入につなげようと考えていた。おかげで家族5人でラーメンを食べに行ける程度の額が Google AdSense から近々振り込まれる予定。

そんな一区切りもあってか、最近はブログ収入の想いは薄れてきて、趣味として自分の経験や考えを発信する場のほうが快適になってきている。

この先も、ニュージーランドの暮らしや移住に関わることは書いていきたい。

ただ、永住権を取ってからもうすぐで一年。また、今後ワークビザの仕組みが変わっていく。そういった状況では、「どんな方法で永住権を取ったか」の部分は、情報としては古くなっていくだろう。

40代で子ども3人連れで海外移住した人の経験として、移住しようかどうか悩んでいる人の背中を押したり、思いとどまらせたり、なんらかの役に立つとうれしい。

主夫ネタは、振り返ってみるとこの記事と同じように一か月のまとめ記事がほとんど。もう少し日々の気づきや生活について書きたい。

我が家の食事は、ベジタリアン、オーガニック、グルテンフリー、アレルギーなどのキーワードがちらほらしているので、その辺りに興味ありそうな人には他の人の参考になりそう。

さいごに

主夫生活8か月目、兼業主夫生活は1か月目。

色々とやらなきゃならないことがあるのに、自分への甘さが露呈している。これが素直な感想。

ABOUT ME
やすたた
やすたた
40歳過ぎてから子ども3人連れてニュージーランドに移住。約5年かけて永住権取得。 長い間ぼんやりと頭の片隅にあった想いを実現したくてオンラインの世界へ。
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